"mip_rayswirch_environment"シェーダ使用時、屈折先が背景のときに、斑点上のアーティファクトが発生することがあります。
これは屈折計算を背景カラーでなく、環境カラーで計算するように指定すればOK。
つまり、使用するシェーダはmip_rayswitch です。
1: "mip_rayswitch_environment"を"mip_rayswitch"に置き換えます。
2: "mip_rayswitch_environment"の背景カラーを、"mip_rayswitch"の"Eye"レイに入力。
3: "mip_rayswitch_environment"の環境カラーを、"mip_rayswitch"の"屈折/環境"レイに入力。
4: "Eye"レイと"屈折"レイのアルファ値を0.0に設定します(今回はMultiplyDivideをコネクト)。
※カラーでなくシェーダ指定の場合は、"mip_rayswitch_advanced"に置き換えて下さい。
※"mentalrayIbl"ノードを使うことでも、この問題は解決できます。



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